2011年06月08日 01:03:00
テーマ:ホームページを作るとき
前にも書きましたが、
私の会社では、毎月たくさんのホームページを作っていて、
多いときで15件、少ないときでも7件といった感じです。
まあ、スタッフの数も多いので、それだけの量を作っていても、
単価が2万円では儲かっているという感じではないのですが、
それよりも気になるのが、
ホームページを作ることが目的のようにみえる案件。
の、時。
「モノ作り」って楽しいもので、依頼が来る前は、
・ショッピングサイトを作って販路を広げたい。
・会社概要、商品カタログの印刷コストを下げたい。
・スタッフのミーティングを減らすために連絡網を作りたい。
・会社変遷を記録に残したい。
・実績を記録して、営業ツールにしたい。
・商品の詳しい解説を載せて、カタログの補足をしたい。
・ホームページを持ち、信頼度を高めたい。
・商品管理のシステムが欲しい。
・宣伝広告費の経費対効果を高めたい。
・あまり宣伝費がないので、せめてホームページでアピールしたい。
・県外の販売チャンネルが欲しい。
などいろんな目的があるのですが、
いざホームページを作り出すと、
「ああするとかっこいい」
「この写真も入れたい」
「説明文は自分で書きたいと思っていたが時間がない」
など、欲がでてきて、気が付いたら、目的達成のためのホームページ作成ではなく、
作ること自体が目的になっていくケースが非常に多いことです。
例で言うと、ショッピングサイトを制作するときの、カード決済。
カード決済システムは、クレジット会社が絡むので、
・コストがかかる。
・申請書類など手間がかかる。
・審査完了までの時間がかかる。
など、いろいろな要素がかさみます。
実際は、
・商品写真点数を増やす。
・商品写真の見せ方を工夫する。
・販売に伴うワークフローを確立する。
・まずはSEOで見てもらうためアクセスを上げる
など、決済以前の対処事項が目的達成のためには重要ですし、
逆に、手間のかかるクレジットがなくても物は売れます。
商材によっては、クレジットにまるで向かない商品もあります。
それなのに、「ショッピングサイトだから、クレジット決済くらいナイトね」
と、手順が逆転してしまうケースが非常に多いのです。
いらないものを削って40万円の予算で、商品販売を目的に開発を始めたショッピングサイトだったはずが、
余計なもので予算と時間が膨らみ、運用も複雑で手間なものになった…。
という事のないように、
まずは目的をしっかり見据えて、タイトにスタートし、
実績に応じて、徐々に機能を追加していく。
…というのが、私たちも望む形です。
開発会社としては、よろこんでもらい、長くお付き合いさせていただきたいですから。
私の会社では、毎月たくさんのホームページを作っていて、
多いときで15件、少ないときでも7件といった感じです。
まあ、スタッフの数も多いので、それだけの量を作っていても、
単価が2万円では儲かっているという感じではないのですが、
それよりも気になるのが、
ホームページを作ることが目的のようにみえる案件。
の、時。
「モノ作り」って楽しいもので、依頼が来る前は、
・ショッピングサイトを作って販路を広げたい。
・会社概要、商品カタログの印刷コストを下げたい。
・スタッフのミーティングを減らすために連絡網を作りたい。
・会社変遷を記録に残したい。
・実績を記録して、営業ツールにしたい。
・商品の詳しい解説を載せて、カタログの補足をしたい。
・ホームページを持ち、信頼度を高めたい。
・商品管理のシステムが欲しい。
・宣伝広告費の経費対効果を高めたい。
・あまり宣伝費がないので、せめてホームページでアピールしたい。
・県外の販売チャンネルが欲しい。
などいろんな目的があるのですが、
いざホームページを作り出すと、
「ああするとかっこいい」
「この写真も入れたい」
「説明文は自分で書きたいと思っていたが時間がない」
など、欲がでてきて、気が付いたら、目的達成のためのホームページ作成ではなく、
作ること自体が目的になっていくケースが非常に多いことです。
例で言うと、ショッピングサイトを制作するときの、カード決済。
カード決済システムは、クレジット会社が絡むので、
・コストがかかる。
・申請書類など手間がかかる。
・審査完了までの時間がかかる。
など、いろいろな要素がかさみます。
実際は、
・商品写真点数を増やす。
・商品写真の見せ方を工夫する。
・販売に伴うワークフローを確立する。
・まずはSEOで見てもらうためアクセスを上げる
など、決済以前の対処事項が目的達成のためには重要ですし、
逆に、手間のかかるクレジットがなくても物は売れます。
商材によっては、クレジットにまるで向かない商品もあります。
それなのに、「ショッピングサイトだから、クレジット決済くらいナイトね」
と、手順が逆転してしまうケースが非常に多いのです。
いらないものを削って40万円の予算で、商品販売を目的に開発を始めたショッピングサイトだったはずが、
余計なもので予算と時間が膨らみ、運用も複雑で手間なものになった…。
という事のないように、
まずは目的をしっかり見据えて、タイトにスタートし、
実績に応じて、徐々に機能を追加していく。
…というのが、私たちも望む形です。
開発会社としては、よろこんでもらい、長くお付き合いさせていただきたいですから。


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