2014年07月20日 11:35:46
テーマ:日記
チャイルドシートのジュニアシートとベビーシートとの大きな相違点は、シートベルトの使用方法です。ベビーシートをシートに設置する方法は、シートベルトを使ってベビーシート本体を固定します。そしてベビーシートに付いているハーネス(安全ベルト)でベビーシートに座る子供を固定します。一方、ジュニアシートは、自動車の座面に置いて使用します。子供はシートベルトで固定します。つまりジュニアシートは、大人用のシートベルトを子供が使えるようにするための補助具のような物なのです。
ジュニアシートには大まかに分けると2つのタイプがあります。座面だけのブースタータイプと、背もたれがついたハイバックタイプです。大人と比較すると体の厚みが薄い子供は、シートベルトと体との間に緩みができ、衝撃で体が飛び出してしまう危険性があります。そこで、座面の高さを上げるだけなく、背もたれがついたハイバックタイプの方がより安全性が高いといえます。ハイバックタイプの背もたれ部分は取り外し可能なので、子供の年齢によってブースタータイプのジュニアシートに変え、長い間使用できます。
選ぶ時の注意点は身長と体重です。年齢は個人差があるのであくまで目安としてください。ベビーシートのサイズが合わなくなるのは、年齢が3歳に達した頃なので、最初の買い替えの時は十分に背中の隙間までカバーしてくれるハイバックタイプがお勧めです。もっと上の年齢で体の厚みも出てきてシートと背中との間に大きな隙間が出来ないようなら、ブースタータイプがいいでしょう。車にジュニアシートを装着し、子供にシートベルトを締めた状態で確認しましょう。
ジュニアシートには大まかに分けると2つのタイプがあります。座面だけのブースタータイプと、背もたれがついたハイバックタイプです。大人と比較すると体の厚みが薄い子供は、シートベルトと体との間に緩みができ、衝撃で体が飛び出してしまう危険性があります。そこで、座面の高さを上げるだけなく、背もたれがついたハイバックタイプの方がより安全性が高いといえます。ハイバックタイプの背もたれ部分は取り外し可能なので、子供の年齢によってブースタータイプのジュニアシートに変え、長い間使用できます。
選ぶ時の注意点は身長と体重です。年齢は個人差があるのであくまで目安としてください。ベビーシートのサイズが合わなくなるのは、年齢が3歳に達した頃なので、最初の買い替えの時は十分に背中の隙間までカバーしてくれるハイバックタイプがお勧めです。もっと上の年齢で体の厚みも出てきてシートと背中との間に大きな隙間が出来ないようなら、ブースタータイプがいいでしょう。車にジュニアシートを装着し、子供にシートベルトを締めた状態で確認しましょう。