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トランプ氏が大統領になった

忘備録として書いておくことも大事かなと思いまして。

 

 

アメリカの第45代大統領はトランプ氏に決まりました。

 

まさかヒラリー氏が負けるなんて

 

思ってもいなかった。

 

特に彼女が好きというわけではないけれど、

 

トランプ氏よりは「まし」だろうと

 

思っていたんです。

 

 

大どんでん返しですよ。

 

 

メディアをあまり信じないようにしているつもりだけど、

 

こんなにも読み違えると、もう信用ゼロです。

 

我が家にテレビが無くて本当に良かった。

 

 

だけど、メディアが読み違えるほどの

 

結果になってしまったの今回の大統領選挙。

 

 

アメリカの中で一体何が起こっていたのか、

 

なぜトランプ氏が勝ったのか、

 

いろいろ調べてみようと、色んなサイトを

 

1週間かけて読んでみました。

 

 

 

トランプ氏を応援していた

 

同僚のDさん。「なぜトランプがいいの」と聞いたら

 

「分かりやすいから」と言ってましたけど。

 

例えば、メキシコ国境に壁を作る、それもメキシコの金で!って

 

本当にできると思うの?

 

彼の言ってることって、政策というより

 

誇大広告っぽくて、嘘っぽく聞こえます。

 

トランプ氏が市民を前にそれを言い放ったとき

 

会場のあの盛り上がり方が私には信じられなかったし。

 

でもアメリカ人にとって麻薬は身近なもので

 

どこでも手に入るとか。

 

メキシコから入ってくる不法移民と安い麻薬が

 

アメリカ人にとって、より身近で大きな社会問題ということなんでしょう。

 

麻薬で家族や友人を失った人にとっては

 

トランプ氏のあの発言は出来もしないことだって分かっていても

 

胸がスカッとするかもしれないなと、そう思いました。

 

仕事を奪われ、家も車も手放したら、

 

絶望感に襲われるというのもよく分かります。

 

そんな時に安い麻薬を買うわけですよね。

 

想像するのも嫌だけど。

 

 

それと不法移民。

 

アメリカ人の仕事を奪っているとか。本当かな。

 

アメリカ人がやりたがらない仕事を、

 

ヒスパニックでどうにかカバーしているじゃないですか。

 

アメリカから追い出すなんて本当にできるの?

 

オバマ政権になってからマイノリティー人口が増えて、

 

白人至上主義者がそれに対して嫌悪感を抱いているだけじゃないの?

 

だってアメリカではまだ人種間の対立が凄すぎる。

 

オバマ大統領は移民を受け入れたり、同性婚を全米で認めたりしてきました。

 

人種や宗教を超えて人々が団結することができる、

 

それがアメリカだと演説で訴えていました。

 

すごく感動したのを覚えてます。

 

だけど、なぜ人種問題がアメリカにまだ根強く残っているんだろうか。

 

白人警官が黒人の市民を銃で撃つという事件が

 

アメリカのあちこちで起こっています。

 

オバマ政権下で人種間の軋轢がより一層深まったのかも。

 

 

 

一番の原因は何なんだろう

 

そう思ってホントにたくさんのサイトを

 

読み漁りました。

 

民主党は候補者を選び間違えたかも。

 

ヒラリー氏ではなく、サンダース氏だったら?とかね。

 

彼女を支持する女性は実はそんなに多くなかったみたいで。

 

ヒラリー氏を支持していた女性の多くは、

 

ヒラリー氏とほぼ同世代の女性たち。

 

若いころから活躍を見てきて、

 

彼女こそ私たちの希望だと思っていた女性がほとんど。

 

女性の地位向上を訴えてきたヒラリー氏を大統領にしようと

 

考えたわけです。

 

でも、今は多くの女性が活躍する時代。

 

女性の政治家もいっぱいいます。

 

性別で大統領を選ぶということが

 

基準ではない女性が圧倒的に多いはず。

 

逆に支持しない女性の多くは若い層に多かったとか。

 

国務長官時代のメール問題とか企業からの献金とか、

 

結構イタイよね、これは。

 

国民からの信用を失っても仕方ないです。

 

トランプ氏よりも政策通であったにもかかわらず、

 

なぜか国民に浸透しなかった。

 

ヒラリー氏に入れたくないから、

 

トランプ氏に投票したという女性も多かったはず。

 

 


アメリカにたくさんいる中産階級の人々

 

中産階級の人々が白人至上主義とは限らないけど。

 

年収が500万から1500万だったという

 

人々が仕事を失ったり、収入が激減したりして

 

アメリカ経済の低迷を一番感じているはず。

 

オハイオ州やペンシルバニア州では

 

地域を支える産業が多く、特に製造業や炭鉱など

 

かつては栄えていたのにオバマ政権になって

 

衰退している地域も。

 

オバマ大統領は地球温暖化を食い止めるために

 

CO2削減を約束しました。

 

石炭はCO2を多く排出するということで

多くの鉱山が閉鎖に追い込まれました。

 

トランプ氏が劇的に変えてくれるとは思わないけど、

 

ヒラリー氏へは入れたくない。

 

トランプ氏は国内を見ているけど

 

ヒラリー氏は国際社会を見ている。

 

CO2削減の為には炭鉱の閉鎖も仕方ないけど

 

経済の状況より価値観や社会の変化に不満があるという

 

アメリカ人も多い。

 

古き良きアメリカを懐かしむ人もいて。

 

中産階級の人々はみな真面目で勤勉な人が

 

多くて、一生懸命働いて家族を養って、

 

豊かな生活を着実に築いてきた人たちばかりで。

 

なんだかね、事態はすごく深刻ですよ。

 

トランプ氏を応援している人の気持ちが分からなかったけど、

 

だんだん分かるような気もしてきました。 

 

 

 

私なりに考えたこと

 

9.11はアメリカ人にとって忘れることのできない

 

大きな出来事。

 

この出来事があったから

 

トランプ氏のような人が大統領になっちゃっ

たような気もします。

 

彼の言葉は忘れられません。

 

「America First!  America First!」

 

アメリカ第一主義。

 

外交に力を入れ過ぎて

 

よその国に戦争を仕掛けたり

 

軍事にお金をかけすぎて

 

国内のインフラにお金がまわらない。

 

空港や学校、病院も作れないと

 

ヒラリー氏を批判してましたね。

 

オバマ大統領に不満を持っていた人々が

 

トランプ氏の品のない分かりやすい攻撃を聞いて

 

「この人、面白い」と思ったかもしれないなと。

 

 

 

トランプ氏にちょっと期待したいこと。

 

アメリカではグローバル企業の租税回避が問題になっていて、

 

日本でもそれは大きな問題なんだけど。

 

そのグローバル企業の法人税を上げると、

 

大きな声で叫んでいました。

 

彼の注目されないほどの少ない政策の中で

 

一番光っていたような気がします。

 

これができたらホントにすごい。

 

もうね、嫌いなんだけどね、仕方ないからね。

 

期待できるところで応援したいと思います。

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ダイエットに励むこと約9年
ちっとも痩せない。

そう、もう代謝が落ちて
空気を吸うだけで太る年齢に
達してしまいました。

そんな私が21年ぶりに
営業職に奮起している
日々をつらつら書いておりまする。

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