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3年生の女子生徒の皆さん、制服のリサイクルを

26
January

3年生の女子生徒の皆さんへお願いがあります。

 

今年の4月に入学してくる新入生の為に

 

制服のリサイクルをお願いします。

 

卒業式が終わったら、

 

クリーニングか自宅で洗濯してもらって

 

PTA事務の平良さんのところまで

 

届けていただけないでしょうか。

 

 

制服は高額な買い物なので

 

まだ使えるのであれば、

 

1年生へ格安で譲りたいと思います。

 

 

制服を販売した資金はPTAで話し合って使い方を考えていきますが。

 

(沖水祭の時か、持久走大会のPTAの資金にしたりできるかもしれませんしね。)

 

ぜひ、宜しくお願いします。

 

切実なお願いだったりします。

 

広報委員長 吉田

 

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実習船の再利用を

26
January

翔洋同窓会前会長の

 

野原正毅さん(69歳)が

 

2013年1月24日(木)沖縄タイムスの論壇で

 

寄稿した内容を紹介します。

 

 

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PTA新聞コンクールで2年連続 優良賞!

12
January

広報委員会の吉田です。

 

去年の11月に行われた沖縄県高等学校PTA研究大会で

 

PTA新聞コンクールの表彰が行われました。

 

沖縄水産高校PTA新聞「羅針盤」は2年連続で優良賞受賞しました。

 

やった♪ 

 

 

北川会長から賞状を受け取る馬上会長。

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母親委員会の講習会

12
January

今日は母親委員会主催の

 

ふくろうキーホルダー作りに参加してきました。

 

ふくろう→福来ろう

 

福が来るという縁起物です。

 

 

細かい作業でしたが、皆さん夢中になって作っていました。

 

 

見てください、結構大変そうでしょう。

 

こんな作業をしながら、お母さん同士で親睦を深め合うんです。

 

仕事の話、学校の話、子どもの話

 

そんな話をしているといつの間にか親しくなって

 

PTAの仲間ができていくんですね。

 

お子さんと一緒に参加した方もいて、

 

学校や先生、お友達、進路のことを色々話せて楽しかったです。

 

こういう参加しやすい機会をもっと増やしたいなと思いました。

 

 

母親委員会の金城さん、材料の準備大変だったと思います。

 

ありがとうございました。

 

今日はお疲れ様でした。

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あけましておめでとうございます

12
January

沖縄水産高校の保護者の皆様

 

卒業生の皆様

 

先生方

 

遅くなりましたが、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

沖縄水産高校広報委員会の吉田です。

 

 

今日は久しぶりに学校へ行ってきました。

 

 

学校には教室の近くに生徒用のロッカーがあります。

使っている生徒は少ないようですが。

 

このように壊れたままのロッカーもあります。

 

去年の水産祭ではPTAからの出し物は無しにして

 

進路説明会へ参加したのですが、

 

このロッカーを見て、PTAも何か販売してその売り上げを

 

ロッカーの修理に充てれば良かったかなと

 

後悔しました。

 

副会長の隆さんの言うことを聞いておけば良かった・・・。

 

 

修理しても壊す生徒はいるのかな。

 

 

こうやって鍵をかけて使っている生徒もいるんだね。

 

やっぱり壊れたロッカーは直してあげたいな。

 

何かいい方法はないのだろうか。

 

 

 

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沖水祭を終えて

09
December

8日、9日の二日間で行われた沖水祭

 

今年は大成功だったように思います。

 

9日に行われた進路講演会は参加者が30人ほどいました。

 

進路講演会に参加するのは3回目ですが、

 

こんなに参加者が集まったのは初めてではないでしょうか。

 

今回は南部工業高校の赤嶺PTA会長も

 

参加してくださいました。

 

ハローワークから

講師が来て高校生の就職状況を話してくださいました。

 

 

講師の話の中で、高校生をもつ親ができる進路の話や、

 

親がやってはいけないことなど、非常に参考になりました。

 

 

さて、沖水祭が終わってしまったのですが、

 

今年も焼きたてパン、マグロの缶詰、佃煮、魚汁、マフィンは

 

行列が出来るほど大人気でした。

 

その中でもどうしても食べてみたかった鮪漬丼を

 

今日ようやくゲット!

 

 

激ウマでした。オオーw(*゚o゚*)wウマー

 

来年も食べたいなー。是非お願いしたいなー。

 

 

 

それと

 

毎年服飾・調理科ではクリスマスの飾りを作って販売しているので

 

今年も購入しました。

 

早速、玄関に飾りましたよー。

 

生徒が喜んでくれるといいな。

 

 

毎年可愛いクリスマスの飾りを楽しみにしてますよ。

 

 

沖水祭にきてくれた

南部工業高校赤嶺PTA会長

南風原高校鉢嶺PTA会長

 

本当にありがとうございました。

 

広報 吉田

 

 

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母親委員会からのお知らせ

09
December

母親委員会では

1月12日9:30から小物作りの講習会を行います。

 

今回はふくろうストラップを作ります。

 

参加したい方はPTA事務の平良さんまで

 

ご連絡ください。

 

気軽に参加してくださいね。

よろしくお願いします。

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沖水祭が近づいてきました

26
November

12月8日(土)、9日(日)に沖水祭を開催します。

 

今年も生徒たちが頑張ってマグロの缶詰や、

 

魚汁、焼きたてのパン、手作りの石鹸などなど販売しますよ!

 

また展示物もいっぱい、水槽にウニやナマコ、ヒトデ、

 

数種類の魚介も展示します。

 

舞台も楽しい出し物があります。

 

保護者の方には進路講演会もぜひ参加していただきたいです。

 

沖縄の若年者の就職状況、離職率の高さの要因など

 

詳しく知ることができ、ここで学んだことを

 

お子さんと一緒に話したり考えたりすることができるはずです。

 

どうぞご参加ください。

 

宜しくお願いいたします。学校ホームページもご覧ください。

 

 

 

県内に住む中学生の皆さんもどうぞ遊びに来てください。

 

沖縄水産高校は就職率95%、進学率96%(昨年度)の学校です。


学校を見学しながら沖水祭で先輩たちの展示物を見ると


ここでしか学べないことや、資格取得など


色々知ることができますよ。


たくさんのご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

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沖縄県産業教育フェアへ行ってきました。

17
November

大雨の中、那覇市の武道館アリーナ棟で

 

開催されている沖縄産業教育フェアへ出かけてきました。

 

県内高校の産業別にブースが分かれていて、

 

学校で生産されている食品、特に海産物の加工品や

 

農産物の加工品は人気がありました。

 

水産高校のブースも賑やかで

 

生徒や先生方が、来場者に展示物の説明を行っていました。

 

こういう場所では生徒が凄くイキイキしているのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第32回全国豊かな海づくり大会in糸満へ参加

16
November

沖縄水産高校の生徒が

 

全国豊かな海づくり大会の関連行事へ参加します。

 

保護者や卒業生の皆さんにもぜひ来ていただきたいです。

 

宜しくお願いします。

 

 

おきなわ豊かな海づくりフェスタ2012in糸満 開催概要

 

■日時  平成24年11月17日(土)10:00~17:00
               18日(日) 9:30~17:00

 

■会場  糸満海のふるさと公園、道の駅いとまん

 

■主催  第32回全国豊かな海づくり大会南部地区推進協議会

 

■共催  第32回全国豊かな海づくり大会沖縄県実行委員会
       第18回南部豊かな海づくり大会実行委員会

 

詳しくはホームページをご覧ください。

http://yutakanaumi-okinawa.jp/

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今日から沖縄産業教育フェア

16
November

保護者の皆さん!急ぎ連絡します!

 

今日から産業教育フェアが開催されます。

 

沖縄県内の高校生が研究発表や

 

学校で生産している特産品などの販売をします。

 

沖縄水産高校の生徒も参加します。

 

子ども達の応援をお願いします。

 

 

日程 11月16日(金)~17日(土) 10:00~16:00

 

会場 県立武道館アリーナ棟

 

 

特に沖縄水産高校の生徒が参加するのは

 

11月17日(土) 14:30~15:00 

 

 県立武道館アリーナ棟 特設ステージ 高校生研究発表

 

 

16日(金)11:10~16:30、17日(土)10:00~15:20 

 

水産高校実習船一般公開(海邦丸5世)

 

 

また武道館アリーナ棟の中では2日間、

実習作品、モールス実演、製造工程パネル、海洋生物の写真展示 海の危険生物展示(水槽)、マリンスポーツの写真展示、ダイビング 機材展示、イカ餌木・ビン玉飾り制作体験があります。

 

 

 詳しくはホームページをご覧ください。

 

http://www.okisanfair-as.open.ed.jp/

 

 

 


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身なり指導やってます

07
November

久しぶりに学校へ行ったら

 

身なり指導が始まっていました。

 

 

夏服から冬服に変わる時期ですね。

 

ご家庭でもお子さんの制服チェック宜しくお願いします。

 

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朝の挨拶運動延期のお知らせ

03
November

11月に予定していました、

 

朝の挨拶運動ですが、

 

保護者の参加が3人だけという結果になり

 

延期となりました。

 

 

日程が決まり次第

 

改めてお知らせしたいと思います。

 

 

改めてこのサイトが保護者に見ていただけていないこと、

 

学校からのお知らせが生徒から保護者に伝わっていないことが

 

しみじみ分かりました。

 

保護者の皆様にこのサイトがあることを

 

口コミで伝わればいいなと願うばかりです。

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馬上会長の挨拶運動

23
October

馬上会長は定例会の中でこう話しました。

 

「私は去年の挨拶運動のとき、自分がいかなくちゃいけない日を

 

すっかり忘れてしまって、参加しなかった。

 

それで、今年は会長になったので、去年参加しなかった反省もあって

 

娘を学校へ送りにきたら、一人で挨拶運動をやってるんだよ。」

 

 

 

仕事がシフト制ということもあり、

 

毎日は出来ないけれど、時間があればできるだけ

 

校門に立つようにしているのだそうです。

 

 

 

今日も朝8:00から校門に立ち

 

登校してくる生徒へ挨拶していました。

 

生徒たちも会長に気さくに話しかけ、挨拶をしていきます。

 

たった一人で4月から校門に立ち続け、

 

生徒に大きな声で挨拶をするPTA会長に脱帽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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新聞が親子の会話を増やし、より尊重し合える関係に

21
October

県高P連フォーラムに参加してきました。

 

 NIE(Newspaper In Education)教育に新聞を学校やその他の教育現場で、教材として活用しようとすることですが、家庭の中でも新聞を通して親子の会話を増やしてみようという内容でした。

 

最近は新聞を取らない家庭も増え、大人である私たち保護者も、新聞を読むことが少なくなってきているように思いますが、では、家庭の中で新聞を教材にするにはどうしたらいいのでしょう。

 

 

 

  

 

新聞を読む時間がないという方も多いでしょう。

私もその一人ですが、

まず、新聞の見出しとリードだけを読む、

これだけでも昨日までにどんなことがあったのか分かります。

 

更に時間があれば見出しだけをみて気になった記事を

読んでみる。

これを親子でやってみて

「今日気になったニュースは?」とお互いに聞いてみる。

親が気になるニュース、子が気になるニュースで

お互いの関心事がわかり、またそのニュースについて

どう考えるのか、どう思うのかを聞いてみることで、

自分で考え、自分の言葉で話す力がついてきます。

 

この繰り返しで語彙力を高め、論文などを書く力もついてきます。

 

豊見城中学校の実例は大変参考になりましたので、

ぜひご家庭でやってみてはいかがでしょうか。

 

 

私も今日から早速やってみたいと思います。

 

 

元ちゃん会長、宮良会長、仲田校長、県高P連スタッフの皆々様

お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

広報委員長 吉田優子

 

 

 

 

 

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朝の挨拶運動へ参加のお願い

16
October

沖水PTA生徒指導委員会からのお知らせです。

 

 

保護者の皆様にご協力をお願いします。

 

来月11月5日(月)~9日(金)までの5日間

朝の挨拶運動を実施します。

 

場所は

沖縄水産高校来客用駐車場入り口(正門から50Mほど南の門)です。

 

毎年この時期に挨拶運動を実施しておりますが、

PTA役員以外の参加が全くなく困っております。

できれば役員以外の保護者の声も聞きたいと

考えておりますので、

お子様の送迎のちょっとした合間にご参加いただけると

ありがたいと思っています。

 

毎年朝の挨拶をしながら

子ども達の制服もチェックしています。

 

保護者の皆さんの感想も聞きながら

今後のPTA活動に活かせることができればと思いますので

多くの保護者の参加をお願いします。

 

朝の出勤時間、大変お忙しいのは重々承知しておりますが、

皆様のお力をお貸しください。

宜しくお願いいたします。

 

 

沖縄水産高校PTA役員一同

 

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統合賛成派の方だと思いますが

07
October

名を名乗らぬ人から

「沖縄水産高校と南部工業高校との統合は時代の流れです。市町村の合併と同じ。

廃校にすると言っているわけではない。存続していくには統合は一番BESTな選択肢。

あなたは日教組に染まっている。統合したら困る人が出てくるんだよ。誰だか分かっているでしょ。教員が減らされるから危機感を感じて反対するんです。

そんなこと子どもでも分かりますよ。

沖縄水産高校は総合学科があるから生徒数を増やすことが出来ている。工業と合併すれば、更に生徒数は増える。安定した学校運営ができるでしょうが。

それにあなたは学校のPTA役員でありながら、校長の意に反する行動をしているが、そういうことをするのであれば役員を降りるべきでしょう。降りてからやりなさい。

それが常識というものです。PTA役員は学校の職員と同じように校長をTOPとしているわけだから、校長に逆らうようなことしてて役員でいられるわけがないでしょう。」とメールが届きました。

 


 

私は一言でも先生方の働く場所をなくすなと言いましたか?

 

仮に統合という結果になっても先生方は他の高校へ移動するので、別に心配も何もしていませんし、お辞めになる先生も出てくるかもしれませんが、それは本人が決めたこと。

私が問題にしているのはそこではありません。

 

沖縄水産高校は総合学科があるから生徒数を増やすことが出来ている。

そうです。それは間違いなくそうです。だから水産系の学科が縮小されてもいいということでしょうか。

 

 では沖縄県教育委員会はなぜ、南部工業高校を近隣の高校と統合させたいのか、それは南部工業高校の生徒数が300名にも満たない高校であるからだと思われます。

 最初に南部商業高校との統合計画がありましたが、反対にあい白紙に戻されました。次に南部農林高校との統合案が浮上し、これも白紙に。そして沖縄水産高校との統合ということになっています。

 反対者の中には工業高校同士統合させればいいじゃないかとおっしゃる方もいて、沖縄工業高校と南部工業高校を統合させろという話になるほどと、うなずいている方もいますが、これはあくまでも私の憶測でしかないのですが、偏差値に差がある学校同士の統合は無理ではないかと思うのです。無理ならば南部工業高校は存続させるしかないと考えます。

 

では、沖縄水産高校との統合について考えます。

沖縄水産高校には海洋技術科と総合学科に分かれていて、入学したら三年間自分が選択した学科で学びます。

川満校長の案では統合した後は、海洋技術科を廃科にし、水産に関する学科へ組み込み、縮小しコース制にしようとしています。総合選択制にして工業教育も水産教育も両方大切にしながら他の学科の科目も学べるようにすると。

現在の学科制と総合選択制(コース制)の違いを分からず、「あのさ、水産系列を無くすって言ってないさ、ちゃんと残ってるさ。」という保護者もいらっしゃいます。

3年間学科で学んだ生徒と、3年間コースを変えながら学んできた生徒を水産関係、特に船舶関係の企業はどちらを採用するでしょうか。また企業が欲しい人材はどの学校にいる生徒を採用するのでしょうか。

 

こうして書いても分からない人もいるので例をあげます。極端な例かも知れませんが。

3年間で実習船に何度も乗った生徒と、3年間の中の1年間だけコースを選択し実習船に乗った生徒を水産関係企業・船舶企業はどちらを採用するかということです。

実習船に乗った時間が長く、知識も経験も積んだ生徒を採用すると思いませんか。

 

全国には水産高校に専攻科設置校が26校あり、22校が航海系・機関系を学科として残しており、わずか4校が大きなくくりの中でコース制にしていきました。

その結果、その高校の専攻科は定数を満たすことが困難になりつつあり、衰退の一途をたどっています。コース制にした学校が衰退した原因はここにあるかも知れません。翔南高校と宮古農林高校との統合後の経緯を見れば一目瞭然です。

 

当時、総合選択性を敷くことにより幅広い知識の習得が出来ると言われていましたが、総合選択制は他の学科の生徒が受講しても興味を持つのは1週目くらいで、その後はまともに授業に参加しない生徒が増えました。

海洋系においては水上バイクで遊べるとしか感覚がなく、実科(各科)の生徒からは集中力が切れ悪影響があり、実科の生徒を放課後、又は休日に再授業や資格取得対策などを実施したとの報告が上がってきています。

それに加え、学校割り当て予算は統合により予算が削減され、1校分の予算を2校で活用することになりました。その結果、予算の奪い合いになり、出張の精選・削減が行われ、実習船運営協議会の参加は取り除かれるという事態にまで発展しました。

 

今、国は日本船舶及び船員の確保に関する基本方針の中で船員育成の為の補助金を出すほど、船員育成に力を入れています。

日本の船舶関係で外国人の船員を採用しなければいけないほど、日本は船員が足りていないからです。このまま外国人の船員労働者を増やしていていいのでしょうか。

日本は海に囲まれた国です。更に沖縄は多くの離島があり、物流の99%を船が支えています。国の試算では国内海上輸送で5年後に1900名、10年後には4500名不足すると言われており、船員育成に関しては助成金を出すほど力を入れているのです。

 

今回の沖縄県教育委員会の再編計画と校長の再編計画案はまさに逆行しているとしか思えません。ただ教員を減らしたいが為の再編計画ではないかと思えるほどです。

沖縄水産高校の校長は県内の中学校へ沖縄水産高校の学校説明会に力を入れるべきではないかと考えます。

 

以上の理由により、私は統合を反対しているのであって、日教組とは全く関係はありません。今回、私のFACEBOOKで反対の内容を公開したことがきっかけで、名を名乗らぬ方から直接メールで苦情を受けましたが、多分私のフリーメールをご存知の方だと思われます。お名前が分からぬ以上、ここで反論させていただきました。

また苦情がありましたら、どうぞお名前を名乗っていただきたいと思います。


広報委員会 委員長 吉田優子

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広報委員会企画

05
October

沖縄水産高校のPTA新聞で掲載しました。

 

離島や中北部に住む保護者の方に

 

PTA新聞が届いているかどうかわからないので

 

ここにも掲載します。

 

 

高校生の就職成功の「カギ」は親が握っている!!

 

生徒達と進路部の先生方の長い就職戦線が始まっています。

私たち保護者はどう関わり、どう支援したらいいのか、

今回は株式会社ジーオフィス代表取締役の砂川政二さんにお話を伺いました。

 

 

Q▼保護者は子どもになぜ働かないといけないのかをどう伝えたらいいでしょうか。


A▼3年間の高校生活の集大成として次のステップへ歩み始める、そんなことを真剣に考える時期がやってきたわけです。

 大学、短大、専門学校へと進学する者。就職をする者。働きながら資格を得るために学ぶ者。進学するにせよ、就職するにせよ、様々な選択肢が考えられます。

 もし、進学したとしても、その先には「就職」が最終的な進路として待っています。

 現在、何のために学んでいるのか、突き詰めて言うと社会人として働くときに困らないためだと私は考えます。

 「働く事」は賃金を得て、自分自身や家族の生活の基盤をなす事。簡単に言うとそういう事ですが、昨今、この「働く事」が大変難しくなってきました。

 時代が変わったから、世の中の仕組みが複雑になったから、それもひとつの理由かもしれませんが、それだけではないようです。



Q▼就活スタイルとスケジュールを教えて下さい。

 

A▼高校生の就活は基本的には学校が主導します。
 ハローワークを通して提出された企業の求人票を元に、学校が生徒へ企業を紹介する仕組みです。
 一般求職者や大学生のように求人誌やインターネットを駆使して、高校生自ら就職先を探すことは難しく、ハローワークに求人票を提出している企業のみが高校生を採用する事が出来る、という決まりなのです。
 少し不自由な気もしますが、一部の悪徳業者から高校生たちを守る為だと認識してください。求人票は、7月初め頃から開示され、面接などの選考は9月16日から実施されます。
 高校生たちは求人票を一生懸命眺めながら、そこで働く自分の姿を想像し、挑戦する企業を探していくわけです。
 ただし、受験するにもルールがあります。
 県内企業は1人3社まで、県外企業は1人1社までしか同時に受験できません。
 「数打ちゃ当たる」は通用しませんので、応募の前にしっかりと考え、対策をする必要があります。
 
 
Q▼働く場所は無尽にあると言われますが、県内にあるのでしょうか。

A▼出来れば大手といわれる企業、安定した公務員なら尚良い、と親御さんは言われます。そして「絶対県内!県外就職はもってのほか」と言う親御さんもとても多いです。
 我が子が働く環境は安心安全の職場が良いに決まっていますし、親の手元でつつがなく育てたい、それも本音でしょう。
 しかし、県内企業で就職希望の高校生全てを受け入れることはできません。ましてや、やりたい事、学んだ技術が活かせられる職場となると、さらに限られてきます。
 「働く」という事は、生きていくために、ずっと向き合わなければならないことです。働きながら経験を積んで、立派な職業人、社会人に成長していきます。
 長い人生の第一歩を踏み出す場所を見つける事が就職活動です。
 親御さんの価値観で「あれはダメ。これが良い」と意見を押し付けることより、本人にとって今何が最良なのかを共に考えてあげる事が大事なことです。
 
 
Q▼企業が求める人材とは。

A▼「やる気、元気、明るさ、コミュニケーション能力」企業が学生を採用する際に求める条件です。
 私は20年以上学生の就職活動に関わっていますが、昔も今も企業が学生に求めていることは変わりません。
 なぜ、これらの条件を重視するのか、簡単に紐解いてみましょう。
毎年、一部の学生は入社間もなく辞めていきます。企業にとっては、時間と労力をかけ、やっと採用した学生があっさりと辞めていくという事は、大変頭の痛い問題なのです。
 ある調査では、入社3年以内の高卒者の離職率は70%に及ぶというデータがありますが、沖縄ではもっと深刻です。
 入社後1年以内で70%は離職しているという話もあります。そして離職の最たる理由は「職場に馴染めなかった」という事です。
 要は、職場の皆さんと仲良くなれなかったからなのです。
 職場には色々な方が働いています。ベテラン社員である年長者、入社したら指導をしてくれるであろう中堅社員、パートやアルバイトの方々、そして社長。そういった職場の皆さん達に、出勤したら元気よく挨拶をする。率先して仕事に取り組み、分からない事は素直に分からないと聞く。このような若者は皆に愛されます。
 「元気があって素直でいいな、なんて気持ちの良い新入社員だろう」とかわいがってくれます。知識の足りないところをカバーする元気さだったり、いつも笑顔でいられる可愛らしさだったりということが大事なのです。
 逆を考えてみてください。
 挨拶も出来ない。もじもじするばかりで会話が成り立たない。知識や理屈を言ってばかりで汗をかこうとしない。笑顔が少ない…。新入社員でなくても、このような人とは仲良くなれそうもありません。
 このように、企業が新入社員に求める条件とは、知識が豊富であるとか、雄弁に営業トークができるのか、ということではなく、気持ちよく人と関われるかどうかという基本的なところなのです。
 学校側が示してくれる学力や生活態度も大事な評価ですが、企業はそれよりも「当社に入社して、みんなと仲良く働いてくれるか」を考えます。難しい事を言っているのではありません。
採用のシーンは、実はとてもシンプルだという事をぜひ理解してください。
 
 
Q▼良い会社とは、良い仕事とは。
 
A▼就職支援の立場にいると、学生たちから良く聞かれる質問です。
 私が考える良い会社の定義は「明るくて元気な会社」です。前述したように、元気で明るい学生を採用したい会社は、会社そのものが元気で明るいはずです。
 活気ある職場、明るい会話に満ちた職場、それが良い会社です。良い仕事とは、楽しんで取り組める仕事かどうかです。どんな仕事でも一生懸命取り組めば、いつかその道のプロになります。楽しい仕事なら覚えも早いです。
 よく「適職を探す」と言われますが、最初から適職に出会う事は大変難しいことです。どのような仕事も、やっていくうちに適職になるのではないでしょうか。
 高校生の就職を取り巻く環境は必ずしも良好とはいえません。
 特に沖縄では仕事そのものの絶対数が足りません。しかし、片方ではせっかく就いた仕事をあっさり辞めてしまう若者も多いという事も事実です。
 新入社員は仕事が出来なくて当たり前です。給与や休日休暇などの待遇に希望を述べるのは、仕事が出来るようになってからです。
 どのようなことがあっても我慢をしろということではなく、やりがいをどうやって見つけるかという事を考えてほしいのです。親御さんもぜひご自身の経験を伝え、支えていただきたいと思います。
 就職活動は、難しく考えると迷路に入ってしまいますが、本当はとてもシンプルです。普段の生活の中で、基本的なことが当たり前に出来る環境を作ってあげる事が親御さんにできる最大の就職支援です。
 挨拶が出来る、質問に返事をする、笑顔で接する、元気に過ごす、こういうところが採用の決め手です。
 
 
 
 
株式会社ジーオフィス
代表取締役 砂川 政二  就職コーディネーター
 
 働きたい若者と採用したい企業、双方の思惑をいかにシンプルな方法で取り持つことができるかをテーマに学生の就職支援を行っていいます。
 新卒学生対象合同企業説明会「沖縄就職フェア」の企画運営をはじめ、学生の就職相談・支援を行う「就職サポートセンター」の運営、就活セミナーの講師、高校生向け意識啓発講演会、ご父兄向け就職セミナーなどの講演活動など数多く企画実施しております。
 
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糸満ハーレーの一コマ

05
October

水産高校の生徒たちが参加するので

 

応援に行った時に撮影した写真です。

 

 

職域ハーレーで先生方も毎年参加していますが、

 

今年は生徒の応援が凄かった。

 

 

 

 

野球部の生徒が練習の合間に

 

先生チームを応援していました。

 

 

先生と生徒の信頼関係を垣間見るような

 

そんなシーンだったので

 

PTA新聞の表紙に使いました。

 

 

 

琉球新報の編集を担当されている方に

 

「とてもいい写真」と褒めていただきました。

 

 

 

 

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陳情書再提出

04
October

9月25日に翔洋同窓会の皆さんと

 

海運業界の皆さんと共に

 

喜納県議会議長と大城教育長へ


陳情書を提出してきました。


県議会議長へ陳情書を手渡す  同窓会会長 山川氏


 海運業界から漢那氏



 大城教育長へ陳情書提出

 

 


 

この日は保護者代表として

 

進路委員会委員長 金城都子さん

広報委員会委員長 吉田優子も参加しました。



これまで署名活動も頑張って集めてきましたが、

気を許すことなく、更に続けて行こうと思います。

 

 


署名活動を行う際に考えた協力願いの文書を紹介します。


沖縄水産高等学校と南部工業との統合、校名を南部総合実業高等学校(仮称)に反対する、反対署名の提出について

 

 県教育委員会で進められている沖縄水産高等学校と南部工業高等学校の統合は、両校にとってデメリットが多いにも関わらず、編成設備計画が進められています。

特に沖縄水産高等学校においては、保護者や教職員、生徒の就職先である水産関係企業、地域の関係者などにヒアリングを行うこともなく、学校長と教育委員会で計画が進められています。

私たち保護者は以下の理由で両校の統合に反対していきます。 

またご賛同いただけた方々の署名を集め、沖縄県教育委員会、大城浩教育長へ提出いたします。

 

 

反対理由

 

1.過去に宮古において翔南高等学校と宮古農林高等学校が統合により水産系学科への応募者が減っている。

統廃合による失敗があったにも関わらず、県教育委員会は数字合わせ効率化を優先し、生徒や保護者、教職員、地域をないがしろにしている。

 

2.二校が統合しても学校割り当て予算は二校分にはならず、学校内で予算の奪い合いが始まりかねない。

どちらの学科においても予算削減につながり、生徒に悪影響を及ぼすことは明らかである。

 

3.国は船員の確保・育成に取り組む海運業者に対し助成金を投入するほど、後継者育成のために力をいれているにも関わらず、県教育委員会と学校長は水産教育の重要性を認識していない。

また、編成設備計画策定に向けて結成された懇話会の委員に水産系の有職者を入れていない。

 

4.昨年12月に開かれた那覇南部地区地域説明会・意見交換会の案内公文はPTAに届いていなかった。

また今年128日沖縄水産高校にて教育庁による意見交換会の案内公文書も届かず、危機感を感じた学校職員から手渡された。

さらに教育長よりのPTA会長宛に送られた整備計画案に対するPTAの意見照会「パブリックコメント」を求めた公文がぎりぎりまで渡されず、締切りの前日にPTA会長に渡された。

PTAの反対を恐れ学校管理者は意図的に公文の隠蔽を図ったとしか思えない。

学校長のみヒアリングで、PTA役員を含む保護者、地域、関係機関団体へのヒアリングは一切行われておらず、このような理不尽なやり方に断固反対し編成設備計画を撤回し見直しを嘆願いたします。

  

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漁師舟の帆走技術を体験~サバニレース~

15
September

7月のことですが

 

 

今頃ですみません。

 

 

沖縄水産高校の生徒が

サバニレースへ参加しました。

 

 

サバニ帆漕レース公式ホームページ

 

 

 

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県内先進校視察報告及び進路講演会のお知らせ

23
August

沖縄県高等学校PTA連合会主催の

 

県内先進校視察報告及び進路講演会が開催されます。

 

保護者の皆さん、是非参加しませんか。

 

 

 

実施要綱

 

 

目的 

 本県においては15歳から34歳までの若年者の失業率が全国平均を

上回っており、また、高校、大学等の新規卒業者の進路決定率も全国と比較して

厳しい状況である。

 その要因として、全国的な不況な状況により県内外企業からの求人が減少している

ことや、生徒個々の進路に対する目的意識の確立が十分でないことなどがあげられる。

 将来、子どもたち(高校生)一人ひとりが、望ましい自立した社会人、職業人となることで

「親としての適切な関わり方」が求められており、そのためには学校と家庭、地域が

連携した取り組みが大事である。

 そのことから、子ども一人ひとりが働く意義や目的などについて考え、進路意識を

高めていくことをねらいとして、親、教師が子どもとどう関わり支援していくかについて

考える機会とする。

 

 内容 

  (1)主催 :沖縄県高等学校PTA連合会(主管:進路対策委員会)

  (2)日時 :平成24年9月15日(土) 14:00~16:45(受付 13:30~)

  (3)日程 :

      14:00~14:15 開会行事

      14:15~15:15 県内先進校視察報告(保護者)

        (休憩 10分)

      15:25~16:35 進路講演会

                 講師 :高橋 正勝 ((株)ベネッセコーポレション 九州支社長)

      16:35~16:45 閉会行事

  (4)会場 :北中城村立中央公民館

           北中城村仲順453番地   電話: 098-935-3773

  (5)対象 :県内の高校生をもつ保護者、進路指導担当教諭、学級担任等

  (6)参加人数 :各校等学校 3~5名程度(合計 約200名)

 

申込締切は9月4日火曜日まで!!

 

参加希望者は 沖縄水産高校PTA事務の平良さんまで連絡ください。

TEL:098-994-3483


進路委員会の皆さんも是非参加ください。

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沖水生3人が海技士免許、筆記合格しました!

20
August

8月17日の琉球新報をご覧になりましたか!

 

沖縄水産高校専攻科の生徒がやりました!

 

ぜひご覧ください!

 

 

船長の夢に一歩 沖水3人が海技士免許、筆記合格

 

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地域づくりフォーラムへ参加しませんか

22
July
南部地区女性連合会主催「地域づくりフォーラム」が開催されます。 どなたでも参加できます。 テーマ「私たち大人が今、できること」 地域の子は地域で育てる 講師 長元朝顕氏 元沖縄県PTA連合会会長 南風原町教育委員 主催 南部地区女性連合会 日時 平成24年7月28日土曜日 午後2時〜 場所 八重瀬町南部総合福祉センター(ホール) (東風平中学校運動場隣り) 入場料無料
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野球部の皆さん、お疲れさまでした。

11
July

6月30日に行われた北山高校との2回戦は

 

残念ながら5-0で負けてしまいました。

 

でも、また新人大会や秋季大会はすぐにやってきます。

 

 

皆さん、沖縄水産高校野球部に

 

応援よろしくお願いします!

 

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翔洋碑

18
June

広報の吉田です。

 

PTA総会の日にたまたま見つけました。

 

息子に聞いたら年に一度、生徒が集まり追悼しているのだそうです。

 

翔洋碑3

翔洋碑2

翔洋碑1

 

 

建立の詞の中に、一年生は通信部隊として、二・三年生は鉄血勤皇隊として召集されました。

動員された教師2名と生徒約48名のうち教師1名、生徒31名が戦死、学徒隊以外に教師7名、兵役で招集された生徒5名、その他22名、計66名が戦死しました。今、沖縄水産高校にいる生徒たちと同じ年の子ども達が戦争で命を落としたのです。


風化させたくない悲しい歴史です。


学校へお越しの際にはご覧ください。

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6月23日は糸満ハーレー

18
June

今年も地域の大きな行事である

糸満ハーレーに参加しますよ。

 

沖縄水産高校は生徒のチームと教職員のチームで

毎年参加しています。

 

役員の皆さん、保護者の皆さんも

一緒に応援に行きませんか!

 

ハーレー2

ハーレー1

 

 

ハーレー会場周辺図

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沖縄水産高校野球部の夏が始まりました

18
June

6月16日セルラースタジアムで行われた

第94回全国高校野球選手権沖縄大会の開会式、 

 

沖縄水産高校の選手も堂々と入場行進していました。

 

 

開会式終了後に始まった

沖縄水産高校対八重山農林高校の試合は

10-0(6回コールド)で勝利しました。

 

大事な初戦で勝ってこのまま勝ち進んで行ってほしいです。


トーナメント表はこちら

 

 

 

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統合したい理由について調べてみました。

10
June

沖縄水産高校と南部工業高校の統合がほぼ決定という状況ですが、

沖縄県教育委員会が、なぜ統合したいのか

調べてみました。

 

 

 

 

統合に賛成している方のコメントを待っていたのですが、

なかなかないので自分で調べてみました。

 

 

はじめに

 

南部工業高校は南部農林高校との合併が進んでいました。

両校の強い反対により

南部工業高校と南部農林高校の統合は消えましたが、

その次に浮上したのが

沖縄水産高校との合併です。

 

 

では、なぜ南部工業高校を他校と合併させたいのか。

 

県教育委員会の

県立高等学校編成計画整備に関する

懇話会まとめの中では下記のようになっています。

 

島尻地区においては、中学校卒業者数がピーク時の平成13年度の3,675人に対し、平成31年度には1000人の減が見込まれている。このような生徒減少に対応しようとこれまでクラス減で凌いできたが、それも限界にきている。

 特に南部工業高校は2クラス維持が不透明で、学校運営や諸々の教育活動にも影響を及ぼしている。

そこで、工業と関連がある水産系を合併し、総合実業高校の構想が持ち上がった。

幸い、水産高校の敷地は広大で島尻地区の要所である糸満市にあることから総合実業高校の発展に寄与するものと思われる。

しかし、懸念材料もいくつか検討することを望みたい。

 

①統合後後期計画で総合選択性を導入する計画になっているが、総合選択性の導入は科目ごとに生徒の移動が大幅となり、生徒の移動が頻繁に行われることから生徒の教室移動による混雑が予想される。校舎の見直し等検討すべきである。

 

②島尻地区は旧知念村、旧佐敷町、旧玉城村、旧大里村等、糸満市と結ぶバス路線が少ないことから生徒の通学の利便性が見直される必要がある。

 

③沖縄水産高校には総合学科があり、教育課程の見直しが喫緊の課題となっている。機械系の科目の導入により選択幅の拡大は予想されるが、ガイダンス指導を徹底して、取り組まれる必要がある。総合学科の系列の見直しを含め総合学科の特色が活かせる工夫が求められる。

 

 

 

さあ、皆さんはどう思いますか。    

 

 

広報 吉田

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高校総体お疲れ様でした!

07
June

沖縄水産バドミントン やっぱり強いです。

男子シングルは神谷君と伊波君の沖水同士の対戦となりました!

 

 

 

こちらはカヌー

カヌー部も大活躍です。 

新聞で紹介されました。

大城・仲宗根組 世界6位 ジュニアカヌー

 

 

試合はスロバキアのピースタニーで行われ、沖縄水産高校からジュニア男子カナディアンペア(C2)の大城就一・仲宗根脩真組200メートル決勝と1000メートル決勝で6位、500メートル決勝は10位でした。 

 

 

 

さてもうすぐ夏がやってきます。

沖縄の高校野球は甲子園で勝つよりも

沖縄で勝つことが難しいという話を聞きました。

 

沖縄水産高校の野球部も今年は沖縄で優勝、そして甲子園へという

大きな目標を持って毎日練習を頑張っています。

 

今年の春季大会はベスト4でした。

 

夏はぜひ優勝を!

 

 

甲子園まで応援に行きたい!!ヾ(=^▽^=)ノ 

 

 

 

 

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